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運送業者の自負は!

【運送業者の自負は!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


僕は運送会社を作りました。しかし、運送業の経験はありません。

その僕が、運送業者でもないのに、運送業の規則は、人を馬鹿にしてるのではないか!と怒りを感じていますが、運送業者は怒りません。

運送業界は、そこに気付かないと現状から脱却することは出来ないと思います。

運送業者は、我慢強いのだ、というのとは違っていると思います


デジタル化するなら徹底的に!

【デジタル化するなら徹底的に!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


デジタル化するなら徹底的にしてほしい、と思います。

デジタル化、AIによる管理などは、やり方次第です。

2017年に自動運転車の出現で、運送業者は失業、という話がありましたが、これはやり方が悪いからです。

社会の変化には、強いところは、嫌なことはされないが、その分、弱いところに負担がいきます。

それが世の中だ!といわれれば、それまでですが、徹底的に、現状の強いところ、弱いところに関係なく、良い社会を作ることを目指せば、状況はまったく変わってくることがあります。

自動運転車を作り、運送業に利用するなら、徹底的にしてくれれば、安全ですし、人の負担も減ります。

そして、その利益は、誰のものというわけではないので、平等に分ければ、皆が豊かになれます。

誰かが作ったものだから、その誰かだけが利益を得る、という仕組みなので、ベーシックインカムというものが考えられたりします。

しかし、誰かが作っても、そのリスクの分の利益は初めに取ればよいわけで、ずっとというのもおかしいと思います


合同会社の弱点!

【合同会社の弱点!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


合同会社と言っても、大阪運送事業合同会社あけがあてはまるということになると思います。

自営業者の集まりが問題です。

本当に評価してくれているところは、協力的だと感じます。

しかし、運送業界では、実は白ナンバー営業でしかないのですが、ほとんどの運送業者は過去に、また、現在も存在する名義貸し、あるいは、勝手にうちの会社は自営業者の集まりでも良い会社なんだ、というのが過去から現在まで続いているために、上手くそれを利用しようとする人たちが多くいることです。

運送会社の車を運転手が持って行って、現金払いで、こういう風にしてほしい、と言って、してもらうのはこれは良いと思います。

しかし、会社からの連絡もなく、また、合同会社に確認することもなく、後払いにして、平気で会社に請求書を送ってくる会社があります。

これはありえない話です。

合同会社は会社の仕事を加入社員が行なう、という内部請負の会社です。合同会社は所有車を持ちません。

そのために、リース車であっても自分の車だという意識をもっています。

これが悪いほうにでると、自分の車であるなら現金払いでなくてはいけないのですが、後払いにします。先におたくの運転手だという人が後払いにしてほしい、と言っているという連絡があれば、信用できる人なら、そうしてあげてください。と答えますが、いつも金が残せていない人なら、やめてもらいます。

こういう自分のところさえ良ければ、うちには関係なことだ、という会社は、合同会社に平気で請求してきます。

法人会員になっていたりした場合は、会員をやめるまでは、合同会社もうちは関係ない、とは言えません。

こういう場合の対策も今回は時間が許せば、するつもりです。

合同会社だけではなく、相手側にも落ち度がありますから、その詐欺師のような人を協力して、訴えることです。

大阪運送事業合同会社は、問題点を一つ一つ解決していきます。

しかし、いつも時間がない、ということがお金がないことより、問題です




デジタル化と自動運転車!

【デジタル化と自動運転車!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


会社も役所も情報共有ができる徹底したデジタル化は運転手も会社の管理者も楽になります。

問題は、役所も一緒にデジタル化してくれないと意味がなくなります。

現状は、国土交通省は紙による情報保存に現在、力を入れています。これは、遅れすぎです。

デジタル化するなら徹底的にです。

この情報の共有ができれば、運送会社は経費の削減が出来るはずです。

運輸支局で話をしたとき、デジタル化できないのですか?という話になりました。僕は、これを批判的には聞いていません。

デジタル化するには、専門家が必要だということと、デジタル化されるとリストラされる人がでてくるので、出来ない、という話でした。

僕は、コピーの販売会社でもそうですが、理系、技術系の人の話の方を信用します。文系の人は必ず規定通りの話をして嘘でも平気で言います。

レベル5の自動運転車ができれば、普通の運送会社では、運転手は半分でよくなるかも知れませんが、大阪運送事業合同会社では、トラックの所有者が社員ですから、働かなくてもお金が入ってくるようになります。

また、現在の運送業界の大きな負担はトラックが高いことと、損害保険です。燃料費も大きいのですが、自動運転車ができれば、最初はきっと高いでしょうし、定期点検は必要そうですが、事故の責任、保証は自動車会社にならないと駄目だと思います。

けっして、AIによる管理、デジタル化、ロボットの導入は、悪いことばかりではありません。

デジタル化して、リストラ、というのはお金落ちがもっとお金持ちになるためには、経費の削減が必要だからです。

別にデジタル化しても、それを紙に戻して保管すれば、人手が必要です(笑)ベーシックインカムのような助けてあげるよ!より、皆で働いていた方が、僕は良いと思います。

ただ、その時、しっかり意見を言わず、他人まかせにすると、どうして?ということになる可能性がありますから、運送業界として、まとまって、業界の改善を行う必要があります


合同会社の未来!

【合同会社の未来!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


合同会社と言っても大阪運送事業合同会社にあてはまることになります。

合同会社で運送業の許可をもらった頃は、近畿運輸局は小さい会社でも頑張ってる会社は応援しようという考えだったと思います。

それでなくては、大阪運送事業合同会社に許可を出してくれていないと思います。

また、その当時は頑張って、運送業の許可を取り社長になってやる!と思うことが不可能な時代ではありませんでした。

僕は、社員のなかで、もっと儲けたい、と思う人がいることは問題ないと思っています。

最近では、社員で儲けたい、とは思っても許可を取って、社長になろう!ということを本気で考える人は、ほとんどいない、と思います。

お金を儲けたい、ということは、問題ないのですが、お金を儲けるには、人を雇ってということに気が付きます。

その従業員の給料、社会保険、労働保険を継続的に守ってあげられるのなら、問題ありません。

しかし、運送業界では、自分の生活がやっとできる、という状態で、貯金もなく、人を雇い、自分と同じ仕事をさせて、そのなかから約束した給料を渡す、というもののようです。

このやり方では、ささいな問題が起こっても、給料が払えなくなる状態になるように思えますし、同じ仕事をして、自分は、従業員の取り分から、給料分だけを渡して、後は自分が取る。

こういうやり方は好きではないですし、リスクを負って事業を起こし、寝る間をおしんで働く経営者とは本質が違います。

そして、大阪運送事業合同会社のなかにいる間に、それを行うなら、トラックは自分で購入して、やらなくてはいけないと思います。

合同会社のなかには、自分一人で稼ぐのが良い、と思う人もいます。そういう人は過去にちょっと頼まれて人を雇ってみたが、大変だったという苦い経験があるようです。

そして、何故、考えないのかが不思議ですが、リース、ローンでトラックをいれて従業員を雇おうとするわけですが、許可をもっているのは、いろいろな人が集まっている大阪運送事業合同会社です。

本人がすべての責任を負えるという状態で、自分の事業をしなくては駄目だと思います。許可を持っている合同会社がこの状況では、責任の主体となります。

僕は、現状では、運送業で食っていきたい、と思っている人を基本に考えています。

自営業者の集まりを大切にして、大阪運送事業合同会社を守っていきたい、と思っています



プロフィール

行政書士本広

Author:行政書士本広
行政書士が作った合同会社によって、日本で初めてトラック1台で加入して、社員(従業員ではありません)になれば、名貸しではなく、営業ナンバーを付けて運送業が出来る大阪運送事業合同会社を作ることが出来ました!
運送業でこれからの時代を生き抜くために作った大阪運送事業合同会社!です。
このブログで、大阪運送事業合同会社の特徴の説明、社員募集をしています。そして、大阪運送事業合同会社が一番嫌いなのが、「名義貸し」です。
そういうことも含めて詳しいことをブログで書いていきます。
大阪運送事業合同会社のことで、質問のある方は、気楽に連絡してください。
(TEL)072-923-0460
(メールは)kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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