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合同会社の未来!

【合同会社の未来!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


合同会社と言っても大阪運送事業合同会社にあてはまることになります。

合同会社で運送業の許可をもらった頃は、近畿運輸局は小さい会社でも頑張ってる会社は応援しようという考えだったと思います。

それでなくては、大阪運送事業合同会社に許可を出してくれていないと思います。

また、その当時は頑張って、運送業の許可を取り社長になってやる!と思うことが不可能な時代ではありませんでした。

僕は、社員のなかで、もっと儲けたい、と思う人がいることは問題ないと思っています。

最近では、社員で儲けたい、とは思っても許可を取って、社長になろう!ということを本気で考える人は、ほとんどいない、と思います。

お金を儲けたい、ということは、問題ないのですが、お金を儲けるには、人を雇ってということに気が付きます。

その従業員の給料、社会保険、労働保険を継続的に守ってあげられるのなら、問題ありません。

しかし、運送業界では、自分の生活がやっとできる、という状態で、貯金もなく、人を雇い、自分と同じ仕事をさせて、そのなかから約束した給料を渡す、というもののようです。

このやり方では、ささいな問題が起こっても、給料が払えなくなる状態になるように思えますし、同じ仕事をして、自分は、従業員の取り分から、給料分だけを渡して、後は自分が取る。

こういうやり方は好きではないですし、リスクを負って事業を起こし、寝る間をおしんで働く経営者とは本質が違います。

そして、大阪運送事業合同会社のなかにいる間に、それを行うなら、トラックは自分で購入して、やらなくてはいけないと思います。

合同会社のなかには、自分一人で稼ぐのが良い、と思う人もいます。そういう人は過去にちょっと頼まれて人を雇ってみたが、大変だったという苦い経験があるようです。

そして、何故、考えないのかが不思議ですが、リース、ローンでトラックをいれて従業員を雇おうとするわけですが、許可をもっているのは、いろいろな人が集まっている大阪運送事業合同会社です。

本人がすべての責任を負えるという状態で、自分の事業をしなくては駄目だと思います。許可を持っている合同会社がこの状況では、責任の主体となります。

僕は、現状では、運送業で食っていきたい、と思っている人を基本に考えています。

自営業者の集まりを大切にして、大阪運送事業合同会社を守っていきたい、と思っています



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プロフィール

行政書士本広

Author:行政書士本広
行政書士が作った合同会社によって、日本で初めてトラック1台で加入して、社員(従業員ではありません)になれば、名貸しではなく、営業ナンバーを付けて運送業が出来る大阪運送事業合同会社を作ることが出来ました!
運送業でこれからの時代を生き抜くために作った大阪運送事業合同会社!です。
このブログで、大阪運送事業合同会社の特徴の説明、社員募集をしています。そして、大阪運送事業合同会社が一番嫌いなのが、「名義貸し」です。
そういうことも含めて詳しいことをブログで書いていきます。
大阪運送事業合同会社のことで、質問のある方は、気楽に連絡してください。
(TEL)072-923-0460
(メールは)kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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