運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社!

【ネット検索・広告より大阪運送事業合同会社を訪問された方への会社紹介】
(常に一番に表示しています)

検索で大阪運送事業合同会社のことを知りたい方のために、常に一番に表示されています。
ブログの記事としては、次の記事が更新の一番新しい記事になります。

大阪運送事業合同会社は、平成22年8月に一般貨物自動車運送事業、利用運送事業許可を受けた運送会社です。

大阪運送事業合同会社の特徴は、「直接、合同会社に利益をもたらすのは、運送業務に携わる社員だから、基本的、考えとしては、運送業務に携わる社員の収入の方が多いことが当然」という考えにあります。

担当役所との相談により、庸車としています。合同会社の仕事を社員が自分のトラックで運送する。この仕組みにより、社員は労働者ではなくなります。そして、合同会社の規則、指示に従って運送業務を行ってることにより、合同会社の構成員であることを明らかにしています。この2点が大阪運送事業合同会社の重要ポイントです。

大阪運送事業合同会社は、特定の誰かの会社ではありませんから、会社の維持、発展に必要な費用だけが、会社の収入ですし、会社の維持、発展のために必要な運営費ですから、この運営費が不足すれば、大阪運送事業合同会社は、倒産してしまいます。ですから、大阪運送事業合同会社は、自分たちの会社だということをはっきり自覚してほしいと思います。大阪運送事業合同会社の維持・発展は自分の生活の維持・発展につながることになります。

大阪運送事業合同会社という会社は、そういう仕組みの会社です。


それでは、多くの方が大阪運送事業合同会社の理念に共感し、仕組みに可能性をみて、加入してくださることを期待して、紹介を終わりとしたいと思います。


スポンサーサイト

04/28のツイートまとめ

motosijuku

「権利を主張する前に義務を果たせよ」と主張する前に法律守れよ https://t.co/0Ch2DEVi75 @hinokurageさんから
04-28 23:10

三大カッコイイ(厨臭い)必殺技名 - なんJやきう関係ない部@おんJ https://t.co/QTgiQt7ffm
04-28 23:06

再度あの店へ② https://t.co/nkjJsMW9xG
04-28 22:59

オルゴナイトピラミッド https://t.co/kRIv65fr53
04-28 22:51

「アルファポリス」の運営から連絡がきたので報告します!その対応は・・・ https://t.co/t3tFGfJnaD
04-28 22:50

メルカリ、今度は"領収書"が売っていることが判明「天才すぎ」「何か問題なの?」 - Togetterまとめ https://t.co/agy5bJfLGh @togetter_jpさんから
04-28 22:40

2017年5月11日(木)12日(金) ~楽しく学べるイベント満載!~医療・看護フェア in 箕面市立病院 10:00~16:00 無料・・・箕面市萱野5丁目 https://t.co/akjd6K3ytx
04-28 22:31

2017年4月29日(土)~7日(日) うめきた発見伝 スポーツの魅力を体感 in うめきた2期B区域 大阪駅北側・・・大阪市北区 https://t.co/CDOaXlDD7O
04-28 22:29

木村沙織がイメチェン!ゆるふわ女子にwwwwwwww (※画像あり) https://t.co/khZ0sjt6yh
04-28 22:27

5年の歳月 https://t.co/0i6qFAWa2t
04-28 22:25

続きを読む

運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社!

【大阪運送事業合同会社のこれから!】⑳
【大阪府八尾市の行政書士本広】


大阪運送事業合同会社は運送業で生計を立てたい人のために作った会社だということを、記事⑲で書きました。
しかし、若い人が入れない、という問題を解決しなくてはいけないし、一番、大切なのは、合同会社による運送会社が「うん、中々、良いじゃないか!」と社会的に認められることだと思っています。

規則、通達よりも会社法の規定のほうが優先されるわけですが、株式会社を基準にしてのいろいろな規則で一々説明するのは面倒です。また、本当に巧妙な「名義貸し」会社や違法な行為を堂々(開き直ってかな)と行う多くの零細運送会社の存在も邪魔です。

それらと全く違うな!と大阪運送事業合同会社の存在を社会に認めてもらうことが一番手っ取り早いと思います。

そのためにも、営業力のある社員と力を合わせて、合同会社の管理面もですが、運営面も「仕事も車」も大阪運送事業合同会社が準備できることが大切だと考えています。

合同会社ですから、運転手募集ということはありません。しかし、良い条件の仕事(売上が月に100万円以上、規則に違反する荷主排除)を合同会社で準備し、トラックはこれからは、すぐには無理かもしれませんが、新車のリースの継続でいきたいと考えています。

この仕事は、営業ができる社員が取ってきてくれる仕事です。しかし、それを初めとして、力がついて来て自分で仕事を取ることはまったく構いません。

大阪運送事業合同会社の次は、①「運送業で稼いで生計をたてる社員」だけでなく、②合同会社と共に、「会社の発展と自分の収入のアップをどちらも繋がっていて、大切だ、と思う社員」、どちらの社員も大切ですが、今、後者の社員の増加に合同会社の命運がかかってるのは事実です。

まず、合同会社の改革は2人から(2人と限定はしませんが)!初めていきます

今日、最初の記事です。


運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社!

【大阪運送事業合同会社のこれから!】⑲
【大阪府八尾市の行政書士本広】


大阪運送事業合同会社の方針をちょっとまとめてみます。

1.基本は、運送業をしたい人が加入する会社ですが、現状では、「トラックを持ち、荷主を持つ予定」の人の加入しか出来ないのが現状です。
そして、今までは、これだけしか書いてなかったので仕方のないことですが、大阪運送事業合同会社の社員は規則を守り、運営費を払えば、後は、自分で頑張る!となります。
とくに「名義貸し」が当たり前のこと(最近になってやっと違法という認識に変わってきましたが、同時に厳密に言えば、「名義貸し」なしで、運送会社は成り立たないだろう?という気持ちも強いものがあるようです)であった運送業においては、「名義貸し」にならない運送会社で十分なわけで、それ以上の会社の指示は自分たちの利益にならない。という意識も強いようです。

しかし、この大阪運送事業合同会社では、ちゃんとした会社として存続していくことは、無理だと僕は考えています。合同会社の取り分が定款(実際には別紙)によって、1割(~2割)と定めている合同会社では、合同会社の資金で問題点を改善していくことは不可能です。社員の協力があって初めてそういうことが出来るわけですが、上記のような大阪運送事業合同会社の現状では、難しいという状況でした。


全部をまとめて書くと長い文章になって読みずらくなりそうなので、分けて書きます。後、2、3でまとめられると思います。

今日、最初の記事です。


雑記:
現在、存在する運送会社では、僕が知ってる限りでは、皆で協力して作る運送業許可を持つ法人は、大阪運送事業合同会社を含め、日本には3つしかないはずです。
現状で考えれば、経営者は従業員にとっては、給料をくれる存在ですが、給料以上の面倒をやらせようとするするのが、会社(経営者)ですから、その意識で合同会社を認識していれば、会社がさせようとすることは、自分たちにとっては不利益なことになると思います。合同会社の良いところは、加入すれば営業ナンバーを付けて仕事が出来る!というだけで、「名義貸し」の意識とほとんど変わらないもののようです。
企業組合も皆で作る法人で、昔から運送業許可が取れる唯一の組合ですが、僕が知ってる限り(全ての企業組合のことは知りません)の企業組合では、企業組合ではできないことを行っているようです。
このブログでよく書いてる、運送業許可を得た事業協同組合が、合同会社以外の皆で作る法人の後2つです。しかし、僕はまったく実状を把握できていません。
企業組合も本来は、皆で作る法人です。興味を持たれた方は中小企業協同組合法に企業組合の規定がありますので、読んで見てください。
ただ、企業組合と事業協同組合の仕組みで作った合同会社では、同じ仕組みの法人には出来ません。


運送業で時代を生き抜く大阪運送事業合同会社!

【協同組合と合同会社とこれからの合同会社!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


昔々、協同組合(正確な言い方ではないです)が成果をあげていたときは、今より皆が協力しあう心(協力しあう必要性)があった時代です。

その時でも、リーダーの資質は成果に大きな差を生んでました。

そして、僕が協同組合設立に関わるようになって見てきたものは、ちょっとお金を持ってる人がいて、協同組合を作れば、皆も自分ももっとよくなれるのでは?と考えていたと思うのですが、その人以外は、お金もないし、組合員になるだけ、という話だからという感じで、損もしないし、という思いで参加していた感じです。

そして、組合はお金はかかったけど、何の成果もあげることもできず、そのうち分解ということになっていました。


そして、合同会社です。合同会社の基本は皆が出資者で対等です。皆でやることを決め、実行していく!しかし、これでは、現実には動きの遅い、動けない集団になるために、定款で業務執行社員、代表社員を決めても良い、という規定があって、よほどの重大事でない限り、業務執行社員、代表社員によって運営することが出来ると定められました。株式会社の代表取締役、取締役と同じです。

しかし、合同会社も運営陣を決めても良いとなっても、資金がなく、株式会社のように強い決定権がない、となると、少数の運営陣と従業員(雇用契約によります)という構図になると、株式会社と同じに考えれば良いわけですが、基本通りの合同会社の場合、そうスムーズにはいきません。

この点が今回の大阪運送事業合同会社の運営方針の変更ということになったと思います。

大阪運送事業合同会社を作るときも資金はありませんでした。しかし、お互いに協力しようという心があったことによって、許可を譲ってもらうことができ、会社設立の資金を寄付してもらい、というように2人でですが、資金はない2人でしたが、運送業の許可を取得することが出来ました。

「大阪運送事業合同会社のこれから!」も信頼できる相手と、そして、お互いに異なる力(設立のときとは違うと思います)を持っている2人から変革は始まるのかもしれません


今日、最初の記事です。

雑記:1人でもやる!という気持ちがない人はダメみたいですが、上手くいくのは2人(だけという意味ではないですが、多いと意見が割れて動けないみたいです)が良いみたいです。1人でやってるとどこかで間違ったときに修正が聞かないようです。


プロフィール

行政書士本広

Author:行政書士本広
行政書士が作った合同会社によって、日本で初めてトラック1台で加入して、社員(従業員ではありません)になれば、名貸しではなく、営業ナンバーを付けて運送業が出来る大阪運送事業合同会社を作ることが出来ました!
運送業でこれからの時代を生き抜くために作った大阪運送事業合同会社!です。
このブログで、大阪運送事業合同会社の特徴の説明、社員募集をしています。そして、大阪運送事業合同会社が一番嫌いなのが、「名義貸し」です。
そういうことも含めて詳しいことをブログで書いていきます。
大阪運送事業合同会社のことで、質問のある方は、気楽に連絡してください。
(TEL)072-923-0460
(メールは)kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

FC2カウンター
ノーマルカレンダー
<< 04
2017
>>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR