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大阪運送事業合同会社紹介!

【大阪運送事業合同会社を訪問された方への会社紹介】
(会社紹介は常に一番に表示しています)

ブログ記事は、次の記事が更新の一番新しい記事となります。

大阪運送事業合同会社は、平成22年8月に一般貨物自動車運送事業、利用運送事業許可を受けた運送会社です。

大阪運送事業合同会社の仕組みは、「合同会社に利益をもたらすのは、運送業務に携わる社員だから、運送業務に携わる社員の収入の方が運営に携わる者より多いことが当然」という考えに基づいて作られています。

税務署の法人部門担当官との相談で、庸車としています。合同会社の仕事を社員所有トラックで運送する。合同会社は雇用契約ではありません。加入契約よって社員(出資者)となります。売上の1割~2割を運営費として会社に納めてもらい、後は、社員の所得となります。この仕組みにより、合同会社の社員は労働者ではなくなります。そして、合同会社の規則、指示に従って運送業務を行ってることにより、合同会社の構成員であることを明らかにしています。この2点が大阪運送事業合同会社の重要ポイントです。

大阪運送事業合同会社は、社員の力により維持、発展できる会社です。会社は本廣が作りましたが、維持、発展できるかどうかは社員しだいです。

しかし、今の社会に生きてきて、「皆で作っていく」というのは、分りにくいことです。「誰かに雇われる」と「誰かを雇う」という経験を単純に足して出来ることではありません。

大阪運送事業合同会社は、「トラックを持ち、仕事を持つ」人の加入が基本です。そして、どうにかですが、トラックのリース・ローンを組むことが出きるようになりました。

そして、大阪運送事業合同会社の失敗として、「トラックを持ち、仕事を持つ人」がほとんでいなくなったことがあります。しかし、私の経験では普通の運送会社に変えることは出来ません。

これから約3年がポイントだと思っています。合同会社の実力のある社員は雇用運転手より、良い所得が得られています。しかし、運送業はきつい仕事ですから、運営側と実働側には、現状は、意識に差が出来るようです。この点の改善がこれからの課題であり、この約3年の間に社員が支え、発展させている会社になるかどうかが重要だと考えています。

大阪運送事業合同会社の社員は一人一人が運営者です。

大阪運送事業合同会社という会社は、こういう仕組みの会社です!


それでは、多くの方が大阪運送事業合同会社の目標に共感し、仕組みに可能性をみて、加入してくださることを期待して、紹介を終わりとしたいと思います。


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02/22のツイートまとめ

motosijuku

事業と国家の有りよう! https://t.co/0XsDkzKjq1
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今日はやらない https://t.co/8nPLqANyxK
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確定を確定する https://t.co/ThfbJdDLWR
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東出不倫で思い出すアノ騒動 https://t.co/fsYwUXZms1
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事業と国家の有りよう!

【事業と国家の有り様!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


大阪は温かい冬が続いてますね・・・。寒いのは苦手なので、暖かいほうがいいのですが、温暖化のことを考えると夏が心配ですね。

本題に入りますが、日本のサラリーマンは真面目に仕事をやります。しかし、給料以上のことは考えないですし、しようとはしません。

良い時には、その問題面は出ないのですが、社会が現状のようになってくると、問題面が見えてきます。

そして、ちょっとおかしいのと違う?と思っても状況が悪くなってくると、そのことから目を背けるようになります。

まだ、今は、日本の現状の問題点は一部の業界だけにしか見えていません。

しかし、運送業、建設業などには見えてきています。

他の業界のことは見えないものです。そして、自分たちが苦しい状況になると、自分のことでいっぱいになって他の人のことどころではなくなります。

そして、この2つの業界は昔から一部の人によって支えられてきた業種です。学校というところでみると、先生が気に入る優等生という人は少ないようですね(笑)

私の所属する士業でも、稼ぐのが大変になってきていますが、とくにおかしいと騒ぎ立てるような一部の人への優遇というようなことは感じられません。

しかし、よくわかっている運送業で言うと、多くの問題がでてきています。

トラックの点検整備は3か月ごとにしなくてはいけません。僕は、そんな3ケ月ごとに点検整備しなくてはいけないようなトラックなら、購入するには多くの費用が必要ですから、点検整備は自動車会社がすべきことだと思いますが、運送会社に責任がかかっています。

許可制にしたことによって、多くの運送会社ができて運賃が下がったと言われますが、下請け、孫請けがほとんどの小さな運送会社が値下げ交渉ができたことはないと思います。そんな力はありません。

誰が下げさせたのか?となると荷主、大手運送会社が安い運賃で運ぶところを選んだにすぎないと思います。

しかし、今頃になって急に!というところが問題の本質です。

自己所有のトラックで仕事をする人は、トラックが駄目になれば、また、自分で買わなくてはいけないわけですから、トラックを大事猪します。

そして、事故を起こせば仕事がなくなります。代わりはいくらでもいるからです。

僕は、法律、規則があるなら、それは守らなくてはいけないと思っています。守らなければ処分を受けて当然です。

しかし、どこで誰が作っているかさえ、分からない通達、規則は駄目だと思います。

国で作られる法律は、問題があるなら反対の声も聞こえますから、自分たちが結果的には選んだ人たちが決めたことであれば、自分たちにも責任はあるあけですから守る必要があると思います。

しかし、どこで誰が作ったかわからいような規則がどんどん出来て、それを守らないと違反だ!というのはおかしいと言っても良いと思います。

ただ、それは誰かが声を出し、皆が反対する必要があります。



近未来のための試作会社を作ろう!

【近未来のための試作会社を作ろう!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


カルロス・ゴ-ン氏は「金の亡者」の「ろくでなし」ということになった(?)ようですね。

お金儲けに邁進する人より、権力獲得に邁進する人のほうが怖いですから、ゴーン氏がこのくらいの状態で、人生を終えることが出来ることを祈っています。でも、まだあの世にいくには若いので、今ここを乗り切って落ち着けるといいと思っています。

僕は、悪魔顔のゴーン氏(失礼)より、嫌なことを人任せにする日産の経営陣の方が嫌いですけどね・・・。

資本主義はまだ成熟過程だと思っています。資本主義とグローバル化は必然的なものです。豊かな国が存在するには、そういう国のために耐えてくれる国、人々が必要だということだと思います。

搾取されるのが嫌だと、自営業者になったのだが、お金を儲ける力が自分にはなかったと思う人は多いはずです。お金を儲ける人の下で働いている方が、生活はしやすいと思います。

自営業の良いところは、好きなように生きやすい、ということくらいだと思いますが、そう思えるかどうかはその人しだいですよね(笑)

自営業者の人のほうが生活は大変だと思いますが、自殺する人は、サラリーマンの方が多いですね・・・。

自営業者になって才能があった人は資本家、経営者となります。

工夫の仕方があるかもしれません・・・・、しかし、基本的に株式会社は資本主義社会で勝ち抜いていくための良い仕組みです。

作った人にも社員にもメリットがある、新しい仕組みの会社を是非作ってください


運送業の基本と未来!

【運送業の基本と未来!】
【大阪府八尾市の行政書士本広】


運送業の基本は事故を起こさないこと、運転手が健康でゆとりある生活ができることです。

そのために法律があり、規則が作られています。

事故を絶対起こさない!と言い切ることは無理です。過失による事故も絶対におこさないとは言えないからです。

しかし、事故を起こさない、運転手が健康でゆとりある生活が出来るための方法は1つではありません。

トラックの調子が悪いのに、お金がないから修理できない!これはダメですよね。これが出来ないなら運送業はやめるべきです。

普通の人は車が好きで、ドライブも好きだったとしても、仕事にしたいとは思いません。

仕事になれば、どんな仕事でも好きだけではやっていけません。

自営業者であっても、経営者であっても、スピード違反はだめです。

運送業は、車が好きで、運転も好き、そして、稼ぎたい人に向いていると思います。

それで、稼ぎたいと思わない、車の免許ももっていない僕は、運送業が好きな人のための大阪運送事業合同会社を作り、博多のラーメンが食べたいときは、うちの社員に九州便のトラックに乗せていってもらって、ラーメンを食べて、落ち着けるホテルに泊まって、翌日、新幹線で帰ります。

トラックは席が高くて気持ちが良いと思う人は多いと思います。ベンツもBMも上から見下ろせます。

しかし、休憩を取りながらでも車で大阪から九州、東京は遠いです。

たまにドライブというのとは違いますから、健康に気を付け、家族を思って安全運転で頑張るわけです!



プロフィール

行政書士本広

Author:行政書士本広
行政書士が作った合同会社によって、日本で初めてトラック1台で加入して、社員(従業員ではありません)になれば、名貸しではなく、営業ナンバーを付けて運送業が出来る大阪運送事業合同会社を作ることが出来ました!
運送業でこれからの時代を生き抜くために作った大阪運送事業合同会社!です。
このブログで、大阪運送事業合同会社の特徴の説明、社員募集をしています。そして、大阪運送事業合同会社が一番嫌いなのが、「名義貸し」です。
そういうことも含めて詳しいことをブログで書いていきます。
大阪運送事業合同会社のことで、質問のある方は、気楽に連絡してください。
(TEL)072-923-0460
(メールは)kqkr05340@ares.eonet.ne.jp

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